オダマキ
学名:Aquilegia flabellata
科 名 キンポウゲ科

属 名 オダマキ属
性 状 耐寒性宿根草
原産地 日本(園芸種)
花 期 5月
花 色 白、黄色、薄紫、青紫、ピンク、臙脂、複色
草 丈 20〜80p
特 徴 本来は、日本の山野草を園芸化したものですが、現在では改良され花色も豊富です。
ミヤマオダマキは、花は径3cmほどで、萼片、花弁ともに紫色で、弁先は黄白色を帯びています。オダマキの仲間は、花弁は5枚ですが、その外側の萼片が大きくて5枚あり、これも花弁のように見えます。オダマキはミヤマオダマキよりやや大型で、花数も多く、丈夫で、花色は白色もあります。
管 理 夏の高温と、乾燥に注意します。
水はけ良く、腐食質に富む砂質土壌が最適で、半日陰を好みます。こぼれ種でよく発芽します。
繁殖は種まきですが、株分けもできます
発芽温度は10〜15℃、種には5mm程度、土をかける
発芽までに2〜4週間が必要ですので、土を乾かさないよう管理します。
寒冷地の秋まきではポットなどのまま、寒さを避けての冬越しが安全です。
備 考 Seed Exchange アキレギア’ノラバローの種まきの様子はこちら
Annme's Garden〜花図鑑〜